陸っぱりエギンガーのblog

陸っぱりエギングのアオリイカ釣果記録を綴っています。

カテゴリ: エギング

本日も陸っぱりエギンガーのブログへお越し頂き、大変にありがとうございます(*・ω・)ノ

すっかり寒くなり私の釣行エリアも筒烏賊系に占拠されつつあります。

珍しく嫁より烏賊調達の指令が下りました。

何でもママ友さんにアオリをプレゼントしたいそうです。

いつも幼子を残し、自分だけ遊びに行くような後ろめたい気持ちで出撃していましたが、家族から「行ってこい!」と言われるだけで何かなしにテンションは上がります。


がしかし、


アオリノルマが、


最低5杯(鬼)



この時期にアオリ縛りで持ち帰りサイズ5杯って・・・。

知ってて言ってるのら相当なスパルタです。。。


釣行日 : 2月2日
時間  : 22:00 ~ 07:30
潮汐  : 中潮
干潮  : 06:35
満潮  : 00:27
場所  : 佐賀県唐津市呼子


予定では松浦まで行く予定だったのですが、翌日の仕事の都合とポイントを多く知っているという事でYBKへ。

先日、購入したタモの墨付けもしたかったので、私にとっては鉄板の県外ホームへ。

ポイントに到着するも先行者無し。

風予報では横風になっているはずなのに波止に立ってみると追い風で良い感じ(・∀・)

とりあえず、いつもの釣り座からフルキャスト。

竿抜けしてれば一投目で乗ってくるはず。

そんな3シャクリ目のフォール中にフッとテンションが抜けるアタリ。

バシッと合わせて幸先良いスタート。

サイズは400から500くらいでタモ出すか微妙に悩むサイズ。

新品タモの墨付けに小物は嫌だという思いからブリ上げする事に。

そんな慢心が間違いの元。

よいっしょっと波止に乗せたつもりが、

アオリの頭が波止にコツンとあたり、その反動で餌木から外れてしまいアオリさんは海へ。。。

落ちた衝撃だったのか海に浮いたままだったので、今のうちにタモで掬ってしまえと思い今更な感じでタモ投入。

タモが着水する音を聞いたアオリさんは元気を取り戻し海へ帰っていきましたとさ。。。

めでたし。めでたし。


悔しい顔



早速、やらかした所で次からはタモを使おうと決意しました。。。



とりあえず、まだアオリが居ると分かっただけでもモチベーションは上がります。

気を取り直して2投目。

さっきと同じでフォール中にテンションが抜ける。

疑わしきは鬼合わせ!

バシッと決まりましたが、どうやらさっき逃がしたやつの弟分的なサイズ。。。


20170201_223403



メスだったので妹分的か。

本来ならばメスはリリースですが、眼球フックの為、お持ち帰りする事に。


それから数投しますが、アタリが無くなったので横移動。


とりあえず底とって、さぁシャクるかって時には乗っていました細長いの。。。


20170201_230202


良いサイズのケンサキ。



同じコースで、


20170201_230734


ヤリ。


で、


20170201_230737



またヤリ。。。


今日はアオリ釣らんといけないので、細長いのには来て欲しくない。


更に横移動して波止の先端へ。


ここでは珍しく潮が効いていて、フォール中に餌木がどんどん流されていきます。

風向きも追い風が予報通りの横風に変わり何ともアタリが取り辛い。

しかし、ノルマ達成の為に片膝をついて竿を下げて続行。


フォール中にラインからコンっという反応。

着底には早い。

乗ったか?

って事で1、2の3で鬼合わせ!


良いサイズ出たって思ったのは、潮が効いてて重たいだけでした。


20170201_232649


まぁそれでも600ちょいはあるので満足の1杯。


それから1時間くらいシャクリ倒して、



20170202_000345


何とかサイズアップで700ちょい。


この調子で釣れてくれればと思いましたが、このポイントは上げ止まりまでが勝負。

案の定、下げになってきたら、潮がタルタル。。。

とりあえず、仮眠とって朝マズメで勝負する事に。

今日はきっちり目覚ましで起きれて波止に立ってみると、

相変わらず潮動いてないし、横風吹いてるし、いつも間にか釣り人増えてるしで、

ここでの勝負に見切りをつけて移動する事に。



次のポイントは、久しぶりの加部島。

すっかり明るくなってしまい、ポイントに到着すると先行者2名。

釣果を伺いますが、ジグと餌木の両方でやっているが全然ダメだとの事。

せっかく来たので様子見がてらフルキャスト。

底とって、さぁシャクるぞって時には乗っていました。。。

ヤリが。。。

細長いのばっかでアオリ釣れないと落ち込んでいたら、

先行者のお兄さんが「良いサイズのヤリじゃないですかー。」って褒めて下さり、

話の内容から坊主っぽい感じだったので、とりあえずプレゼントしました。


最後に第2県外ホームに全てを託し、残り2杯のアオリを求めて行ってみましたが、

何故かクロ釣り客が多数で入る場所無し(涙)


ノルマ達成とはいきませんでしたが、トータルでは5杯以上なので納竿。

次回は松浦で嫁ノルマを達成させたいと思います。




今年も陸っぱりエギンガーのブログへお越し頂き、大変にありがとうございます(*・ω・)ノ

すっかり年が明けてしまいましたが、今年もショボい釣果をボチボチ掲載させて頂きます。

一応、年末30日に出撃したのですが、間もなく釣り場に到着するという時に自宅から連絡があり急きょ撤収。。。

年明け夜間出撃を予定していたのですが、家の都合で夜に外出が出来なくなり仕方なくdayエギング。

風向きやら時間帯やら色々とタイミング悪く、私のやる気スイッチもONしないまま釣り場まで行ったけど、数投して気持ちが萎えて帰宅。

そして、

色々と整った先日の釣行記録になります。

釣行日 : 1月10日
時間  : 00:00 ~ 08:00
潮汐  : 中潮
干潮  : 01:36
満潮  : 08:07
場所  : 長崎県松浦~佐賀県唐津市呼子

気持ち的には2連続ホゲを喰らっているかの様な気持ちだったので、坊主だけは勘弁プランを検討。

最近すっかり寒くなって海水温も下がってきたので、松浦A級ポイントが始まるだろうという事で、

一路、松浦へ。

西九州道を快適にドライブすれば自宅から90分。

松浦もすっかり身近になったもんだ。

と思っていましたが、前方車両が50kmキープという安全運転車両だったので予定より30分遅れた。。。

で、


釣り場に到着し、


先行車両は、


1台
(ラッキーです!)


で、


釣り人は、


2人
(釣り座に空きあり!)



で、



置き竿5本・・・(爆)




ちらっと挨拶して何釣っているのか尋ねたら、

カゴで鯵釣りですって。。。

何時まで頑張るのって尋ねたら、

朝までですって。。。

今日の釣果は?って尋ねたら、

全然、ダメだって。。。。
(だろうね。ここにはメッキしかいませんからね。)

一人分の隙間あったので、

ここから竿出していいか尋ねたら、

キッパリと「ダメ。」って言われちゃった。。。

誰かこの人達にカゴで鯵だったら呼子行った方がいいよって教えてあげて下さい(涙)


幸先悪いスタートになってしまいましたが、ここが駄目ならいつものYBK方面しかないと思い、

YBKを目指して60kmの移動。。。


ちょうど干潮の潮止まり時間を移動に使えたのはLuckyでした。


最初は、最近相性の良い第2県外ホーム。

先行者無しで良い感じでしたが、何処に投げてもアタリすらありません。

1時間ほど頑張ってみましたが、あまりの何も無さに移動することに。


次は県外ホーム。

先行者無し。

それなりに風は吹いていますが、ここでは追い風になるので、他所が駄目な時は有り難いポイントです。

最初は波止先端よりド遠投。

追い風のお陰で普段飛ばない所まで餌木が飛んでいきます。

それは良いのですが、

高い足場。

結構な追い風。

それなりの飛距離。

多分、シャクれていませんね。

糸ふけが追い風に煽られて大変。。。

それでも集中してシャクる。

シャクる。

風が弱くなった時は、更に集中してシャクる。

と、

ボトムでグッとラインが入り、

条件反射の鬼合わせ!

元気は良いですがサイズは微妙かなって思いながら釣れたのは、



20170110_043338


ここのアベレージ500ちょい。

まだ釣れるんだって思えただけでも大収穫。


サイズアップ目指して、追い風に乗せてド遠投を続けます。

数回、アタリっぽいのがありましたが、合わせても乗っていませんでした。。。

気が付けば朝マズメタイムが始まっていました。

周りを見てみると波止の途中に綺麗な潮目が出来ていました。

とりあえず一番打率の高い餌木王K(金テープ)を投げ込んでみます。

シャクってもアタリが無いので、少しだけずる引きしてみました。

そしたら、

何と、

根掛かり('A`|||)

ドラグを締めて回収しようとしましたが、

スナップからプッツン(涙)

鉄板餌木として数年使っていただけに惜しまれます。



とりあえず、今晩のヒットカラーピンク餌木に変えてド遠投。

最初のシャクリで何かラインが変な感じ。

2回目のシャクリでボトムには早いテンション抜け。

で、

鬼合わせ!

バッチリ決まっていました。

先の根掛かりでかなり締めていたドラグが「チリリ・・。」

って事は、

キロ越え間違いなし(・∀・)

いつもならドラグ緩めてファイトするんですが、

キロ越え確定と分かっているとドラグ緩めて遊ぶ勇気が出ませんでしたね。


20170110_062332



釣りたて計量1210g 頂きました。

今年1発目のキロアップに感謝です。




その後、明るくなってきたくらいで、

追加の1杯。

20170110_064057


400くらい

私には珍しくメスが釣れてしまった。

次は旦那さんを連れてくるようにと言い聞かせてリリース。

夜明けと満潮潮止まりで納竿しました。



帰りにタモを洗っていたら、


20170110_080300


何でか折れた。。。(´Д⊂)

エギング始めた時にタックルベリーで買った3,000円の剛腕磯タモ。


数々のアオリさんをキャッチし、


これだけはランディングしとかなきゃって時には、


痛恨のランディングブレイク。。。あれは2kg超えてたね。多分。。


良い時も悪い時も一緒だった磯タモ。


これには私、


思い入れがありません。すみません。


どうせ壊れるなら初売り前に壊れて欲しかったです。。。

仕方ないからAmazonでよかタモば買います。

次は新しいタモの墨付けかな。

しかし今回は長距離運転で疲れました。。。

本日も陸っぱりエギンガーのブログへお越し頂き、大変にありがとうございます(*・ω・)ノ


釣行日 : 12月21日
時間  : 01:30 ~ 08:00
潮汐  : 小潮
干潮  : 08:53
満潮  : 02:21
場所  : 佐賀県唐津市呼子周辺

先日の不完全燃焼からか、私のエギチュウが更に加速。

何気なく風予報を見ていたら朝マズメの風速1M。。。

大チャンス到来.。゚+.(・∀・)゚+.゚

子供達を寝かしつけて出撃していました。


夜中は何処も風があり風向きも良くなかったので、最初は最近ご無沙汰の県外ホームへ。

平日深夜という事もあり貸切り状態。

久しぶりに来たので、墨跡チェックしてみると。。。

良いポイントとなる釣り座は真っ黒Σ(゚д゚;)

これはそうとう秋烏賊釣れたみたいですね。

私は参加出来ませんでしたが。。。(´Д⊂)

去年のこの時期は全く釣れていなくて、墨跡は殆ど私が残した分くらいしか無かったのに、今年は釣れているようだ。

「以前は釣れていたんですけどね。最近はさっぱりだね。」という話はよく聞きますが、ここ県外ホームは当り年とそうでない年があるという判断で大丈夫なのかな(´・ω・`)?

貴重な釣り場の一つなので、いつまでも安定した釣果を授かりたいものです。

とりあえず今日は、私の中で有力ポイントをランガンして、正月に遊びに来ても釣果出ますかね?を調査する目的があり、1時間~2時間の釣果を集計して周ります。


墨跡多数の釣り座からフルキャストしますが、向かい風がきつく飛距離が出ない。

風はそのうち納まる予報という予報を信じ、餌木ローテーションを繰り返し1時間ほど経過しますが、

アタリすら無く、何も釣れん。。。

時間が惜しいので、移動しようかとも思いましたが、


県外ホームでホゲたくない。


去年、一昨年と通い詰めて、おそらくここだけで言えば 『エギング部門年間最多勝』 は私じゃないかと思うくらいの釣果に恵まれている私がホームでホゲる訳にはいかない。

この向かい風をどう攻略すべきか考えている内に、

風がやみました。。。

早速、一番実績のある釣り座からフルキャスト。

2回目のシャクリでラインに違和感。

次は微妙なラインテンションでフリーフォール気味にすると、



20161221_013507


引かない割に重いと思ったら横抱きでした。

サイズは550と多分ここではアベレージ超えだろうと。。。

まだ打ってみたかったですが、予定よりかなり時間を越えていたので、とっとと次のポイントへ移動。

ここも私の中では有力ポイント。

水深が無く、根が荒いので、100均餌木がおすすめ。

いつもの釣り座から投げ散らかしますが相手先無応答。。。

4種類の100均餌木をローテーションしまくりですが駄目。。。

そうこうしていて時間になったので移動しようかと思いましたが、

以前に師匠が釣っていた釣り座から打っていなかった事を思いだして、

師匠の釣り座からフルキャスト。

これがビンゴ!

ラインの違和感から完全に烏賊がロックオンしているものと思われます。

ボトムからのダート&長めのステイで、

鬼合わせ!

私「目標を捕縛。」

私「ちょい固のドラグがチリリと鳴ります。」

師匠「500超えだな。。。」

私「目標間もなく出現。」

師匠「ライト全灯。」

私「目標を肉眼で確認。」

師匠「タモの用意を忘れるな!」

私「イエッサー」

師匠が居たらこんなやり取りで楽しめたのかな。。



20161221_042003


サイズ750で良い感じでした。

その後、数投しましたが反応なく、間もなく朝マズメタイムが始まるので次に移動。


本日の最終ポイントは前回に引き続き、私の新たな県外ホームになりそうなくらい相性の良いポイント。

到着すると無人。

これだけで今日も頂きな予感(・∀・)

しかも無風で朝マズメ。


釣れない理由が見つからない。


早速、いつもの釣り座から、ここでは鉄板のYAMASHITAの餌木王Kをフルキャスト。

かなり遠くまで飛ばしていますが、餌木が真っすぐ戻ってきます。。。

いつもはアタリかと間違うくらいグイグイ潮が効いてる此処でも潮が動かない時ってあるのね。


戦局は一変し敗色濃厚ヽ(TдT)ノ


しかし今更移動するには時間が無いので殉職覚悟で続投を決意。

頑張れば何か釣れるさ。。。多分。。。

とりあえずこういう時は、

しっかりとボトムをとって全層でシャクリを入れて。。。

釣れそうにない時の「初心モード」で様子見。

するとフォール中にちょっかい出してくる何かがいる。

多分、アオリさんと思うけど乗ってはこない。。。

餌木をローテーションしてみますが、やっぱり乗ってこない。。。

こんな時はやっぱり

反則餌木の出番。

個人的には、この餌木は嫌いです。

なにもしないで釣れちゃうから。

餌木スキルが高すぎて、腕とか技とか業とか関係ないですもんね。

しかしこのアオリさん、私の腕では釣れない。

このチャンスを逃すとホゲるかもしれない。。。

私のプライドなんか、そんなもんです。


20161221_055047


一撃。

さすが反則餌木様です。

これからも宜しくお願い致します。

反則餌木は「抜かずの宝刀」というポジションが理想ですな。


また、餌木王Kに戻して初心者モードで丁寧なエギング。

朝7時を過ぎて段々と空も明るくなり、納竿時間まで1時間を過ぎた頃。

謙虚過ぎる私に烏賊の神様が微笑みました。



20161221_064804


キロアップ~(*゚▽゚*)
1,020でしたけど(汗)


しかも、私の愛機YAMASHITA餌木王Kで。

色んな意味で完全勝利な気分です。


終了間際に


20161221_074740


こんなロリ乗せてしまい、ロリのくせに辺り一面を墨だらけにしやがりましたが、

私は笑顔で優しくリリース。

そして納竿。

来週は出撃出来るかな??



本日も陸っぱりエギンガーのブログへお越し頂き、大変にありがとうございます(*・ω・)ノ


釣行日 : 12月18日
時間  : 00:30 ~ 08:00
潮汐  : 中潮
干潮  : 06:25
満潮  : --:--
場所  : 佐賀県唐津市呼子周辺


何だかんだで1ヶ月ぶりの釣行になってしまいました。

最近はエギングに行く時間が無くて悶々とした日々を過ごしております。

仕方がないのでエギング欲求は、よそ様のブログなどを拝見させて頂き発散していたのですが・・・、

まぁ、当然と言えば当然ですが・・・、

「自分が釣りたい!」

という欲求は満たされません。。。

夜中に喫煙の為に外に出ては風向きや風速が気になったりと。。。

これは、

病気ですね。

エギング中毒☠

略して

『エギチュウ』

(;´・ω・)?


何の話なのか分からなくなってきたので本題に戻します。

とりあえず布団に入り子供達と眠ろうとしていて、

気が付けば、

YBKに居ただけって話っすわ。


で、最近は県外ホームより相性の良い、第二のホームに到着すると先行者無し。

この条件だけで『今日は頂いたゼ(・∀・)』って思いながらいつもの釣り座でスタンバイ。


キャスト開始から間もなくして、嫌な感じの横風。

ついでに潮は当て潮。。。

先行者居ない理由が分かりました('A`|||)


移動しようかとも思いましたが、今日は朝から予定がありエギング出来る時間は3時間ちょい。

最近の相性からいっても、私にとってこのポイントがベスト。

・・・なはず。。。


かなり釣り難い状態でしたが、手当たり次第にフルキャスト。

かれこれ1時間くらい投げ散らかしては潮なのか風なのか烏賊なのか良く分からない違和感を感じる度に、

鬼合わせ!

しかし掛かるのは海藻ばかり。。。


とりあえず遠征先でホゲたくは無い。


餌木をロストするつもりで根の荒いボトムを取りまくっていたら、


ゴフッとラインが入り、


当然の鬼合わせ。


ばっちりフッキングが決まりアオリ確定(*゚▽゚*)


引きはイマイチでしたが、


サイズは700ちょいで、この時期のこの辺にしては良い方だ。



20161218_020658



今日としては、貴重な1杯をゲット.。゚+.(・∀・)゚+.゚


それから更に1時間ほど投げ散らかしていたら、

フルキャストからベールおこしてフリーフォールさせていたら、

ひったくり様にラインが入り、

ずーっと、ひったくる様な手応え。

その感覚は、

まるで エソ。。。

とりあえず合わせてみたらフッキングしたので、優しく寄せてみると300くらいのロリでした。。。

アオリっぽくない引き具合が面白かった事に免じて、この子はリリースしてあげました。

その後は何事もなく納竿。

上げ潮の朝マズメでも遊びたかったのです。。。

さて、今年中にもう一回くらい行けるかな(´・ω・`)




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釣行日 : 11月15日 ~ 11月16日
時間  : 22:00 ~ 09:00
潮汐  : 大潮
干潮  : 03:22
満潮  : 10:43
場所  : 佐賀県唐津市呼子周辺


今月は週一釣行を目標に精進しています。


予定していた最初のYBKポイントが風向き悪く釣りにならなかったので、

急遽目的地を県外ホームへ変更。

先行者は1人。


風向きを心配しながら波止に上がると

かなりの向かい風。。。

とりあえず、横風以外なら当りは取れるという事でキャストしましたが、

激しい向かい風でラインスラッグを出すと途端にライントラブル。。。

テンションビンビンでシャクリ上げしか出来ない状況。


しかし、


そんな2投目でラインに違和感。

風の影響を受けにくい足元まで丁寧にシャクって、

グッと入ったラインに条件反射の

鬼合わせ。


20161115_223442



さすが餌木王K。

ウネリ有。

向かい風。

でも良い仕事します(・∀・)



しかし、強くなる向かい風に心が折れて移動を決意。

この日の風向きに対応出来るポイントは知らないので、

適当に地図で調べて、

面白そうな地磯へ。


この地磯、

車とめた場所から地磯までが遠いこと遠いこと。

これで水深が無いハズレポイントだったら報われない等々、

グチグチ言いながら到着したポイントは、


水深が有り、潮も効いてる。


かなりモチベーションと期待度が高まりましたが、


何も釣れん。


アタリすら無い。。。


って事で1時間ほどで見切りをつけて次のポイントへ。


次のポイントも風向き微妙かなぁって思いながら波止に立ってみると、


意外にも


微風(*゚▽゚*)


しかし、


干潮前で水深は浅々。。。


私の餌木は全て3.5号なので、

ここでのフォールカウントは5~6秒。

しかも根が荒い場所なのでメーカー餌木は勿体ない。


ここはいつもの100均餌木で勝負。


勝負開始から30分くらい黙々と餌木を投げて、


ほらっ、


20161116_023614


侮る事勿れ100均餌木の実力!


多分、通りがかりのアオリさんが偶然抱いてくれただけとは思いますが。。。


その後、干潮潮止まりとなり、再度、ポイント移動。


夜明け前という事で、もしかしたら風もおさまってくれたらいいなと期待しながら、

最初に入る予定だったYBKポイントへ。


YBKポイントへ到着し、釣り座となるテトラに立ってみると、

意外にも風は、

我慢してできるくらいの横風 (☆゚∀゚)



張り切って準備をして釣り座からフルキャスト。

で、

フォールカウントを取っていると、

やっぱり、

かなりの横風('A`|||)

さっきは偶然、風がおさまっていただけみたい。。。

遠投した距離と同じくらい、ラインが横に吹けていきます。。。

辞めようかとも思いましたが、

朝マズメまで遊んで帰るつもりだったので、今更、移動してもマズメが終わるし、

他に知ってるポイントも風は同じようなもんだろうという事で試合続行。


当然、横風のせいで、かなり近くまで寄せないとテンション張れないし、

アタリも分からない。

とにかく近くに寄せてきたら本気モードでラインに集中します。


で、何とか、



20161116_041722



貴重な1杯をゲットしました。



その後も手前まで寄せたら集中を繰り返していると、


足元でグッとラインが入り、


条件反射でバシッと合わせます。


とりあえず、フッキングが決まり、


竿先が絞り込まれます。


今晩、4杯目という事で、


少し釣果に余裕が出ていた私は、


いつも通りドラグを緩めて、


アオリさんの引きを堪能していたら、


何と、


フッとテンションが抜け、



まさかの



バラシ。。。(´Д⊂)


悔しい顔

↑私の心の表情↑     (描写協力:ウチの息子)


まさかでした。


迂闊でした。


完全に油断していました。。。



これをバラシたところで集中力が切れ、

事もあろうにメーカー餌木2本を同じ場所で根掛かりさせてロスト。。。

猛反省の中、撤収となりました。


次回は慎重に事を運ぶべしと心得ました。






本日も陸っぱりエギンガーのブログへお越し頂き、大変にありがとうございます(*・ω・)ノ


釣行日 : 11月11日 ~ 11月12日
時間  : 22:00 ~ 02:00
潮汐  : 中潮
干潮  : 01:17
満潮  : 07:31
場所  : 佐賀県唐津市呼子周辺


9月の釣行以来2ヶ月ぶりに行ってきました。

目的地に到着するも、

無人。。。

釣れてないのかな?と思いつつも、

1投目。


20161111_222835


餌木王Kで一撃。

サイズは300ちょいでしたが、久しぶりに沖漬けが食べたかったのでキープ。


それから数投の後、

怪しい当りはあるも乗せる事が出来なかったので、

餌木チェンジ。


次は反則餌木をフルキャスト。

すると、


20161111_233337


一撃。

やっぱ反則餌木の誘いは半端無いッス(´・ω・`)


少し潮の流れが変わってきたので、

違う角度でフルキャスト。

ボトムからのシャクリで、

烏賊パンチ!

フォールのカウントをずらして着底させた途端、

もぞもぞっとして、

条件反射の鬼合わせ!

ちょい固めのドラグがチリリって鳴るから700超えは間違いないかなって思いながら、

あえてドラグを緩め、

久しぶりの引きを堪能して、

足元まで寄せたら、予想通り700くらい。

ぶり抜き出来そうにないので、

久しぶりのギャフ投入。

これが見事に、

ハズレ。

その反動で、

烏賊もハズレヽ(TдT)ノ

両型だっただけに凹みましたが、

その後もコンスタントに当りがあるので、

集中してシャクる。

シャクる。


すると、


20161111_234529


サイズこそ400とイマイチですが、まだ遊べそうな雰囲気。


出来れば、

さっきバラした奴にリベンジしたい。。。


1時間ほど投げ散らかして、

やっとこさ、


20161111_235651


ひっぱり出した1杯でしたが、

残念、500('A`|||)


とりあえず潮止まりの時間も迫ってきたので、

いったん車に戻り休憩。

次は何処に行こうかと考えましたが、

とりあえず県外ホームに。

たぶん無人だろうと思って行ってみると、

なんと先行者3組 Σ(゚д゚;)


私は人が多い所が嫌いなので、県外ホームはスルーして近場の地磯へ。

殆ど無風だったので、外海も穏やかだろうと予想していましたが、

意外にも、

ざっぱ~ん!ざっぱ~ん!

えらいウネリ。。。


波被りそうで怖いし、餌木無くしそうで怖かったけど、


せかっく遠足して磯に出てきたので、

とりあえず1投だけ。

ウネリに飲まれて、餌木無くなると辛いから、

100均餌木を装備。

とりあえずフルキャスト。

着底待ってる間も波が気になって集中出来ない。。。

そんな中の2シャクり目。

力強い当り!

波を気にしながら、

烏賊を気にしながら、

注意深く寄せてタモ入れしている最中に、

ざっぱ~ん!

頭から波かぶりました。。。

そんな苦労の中釣り上げたのは、


20161112_013727


今日一サイズの720g (・∀・)

何かノルマ達成した気分になりました。


とりあえずウネリが怖かったので、

この1投1杯で地磯から撤退。

最寄りの漁港へ行ってみると、

ここは無人。

とりあえず一番墨跡があるポイントからフルキャスト。

さっきの100均餌木で。

払い潮のせいか、ラインテンションはビンビン。

更に2枚潮なのか、

フォール中にフッと軽くなったり、グッと重くなったり、

デフレ餌木なんで根掛ってもいいやって感じでボトムとってたら、

足元でヒット。


20161112_021339


300ちょいの小僧でしたが、沖漬け用にキープ。

今日は何処でも1投目で乗ってくる。

共通して言える事は、全て竿抜けしてた事。


竿抜けポイントで当たり前にシャクれば、当たり前に釣れる。

スランプに陥っている時は、これがなかなか思い出せない。

だから釣りは奥深く、面白い。






陸っぱりエギンガーのブログへお越し頂き、大変にありがとうございます。


一年以上ぶりの更新になってしまい遊びに来てくださっていた方には申し訳ないばかりです。

今後は時間の許す限り釣行記事をアップして行きたいと思います。

当然、ブログの更新はしなくてもエギングには行っていました。

地元で春イカシーズンが始まればヤエン師として参戦し、

それ以外は、

当然、

餌木で勝負。

私の釣りのスタイルは、

今までと何も変わっていません。


そんな私の、


今年一番のニュースと言えば、


9月に唐津の漁港で、


なんと、


20160909_083124



1.7kg を上げちゃいましたΣ(・ω・ノ)ノ


シーズンオフの最高記録でした。


しかし、未だに2kgアップは達成出来ていません。

今年も2kg超えと思えるビックヒットはありましたが、

取り込みに失敗し、

まさかのバラシ・゚・(ノД`;)・゚・

毎年毎年よくバラしてます。。。

今年はイケちゃいそうな気はしていますが・・・。

どうなることやら(´・ω・`)


本日も陸っぱりエギンガーのブログへお越し頂き、大変にありがとうございます(*・ω・)ノ


釣行日 : 5月3日 ~ 5月4日
時間  : 17:00 ~ 8:00
潮汐  : 大潮
満潮  : 21:37
干潮  : 03:23
満潮  : 09:25
場所  : 福岡県糸島~佐賀県唐津市呼子周辺

とある筋の情報で、糸島のマイナーポイントでキロアップ爆釣という噂を聞きつけ出撃してきました。

まさかと思いつつも噂のポイントに到着。

先行者さんは僅か3名。

さすがマイナーポイントというだけあって、連休中でも少人数です。

早速、釣り座を確保し潮通りが良さげなポイントへ餌木を投げ込みますが、

水深が無さ過ぎてフォールさせれない。。。

隣のヤエン師さんは、鯵1匹にキロアオリ1杯のペースで釣果を上げられます。

私はというと、「あーでもない。」「こーでもない。」と試行錯誤しながら餌木を投げますが、

やはりエギングに水深は必要。

ここは浅過ぎました。。。

デカイカが居るのは十分に分かりましたが、餌木では釣る事が出来ないと諦め移動を決意。

次回、ここに来る時は、ワタクシ、


ヤエン師としてリベンジします(´Д⊂)


移動と言っても夕マズメ前、野北や西ノ浦は満員御礼状態。

地元を諦め、前回の釣果にあやかろうと県外ホームへ片道50kmのドライブ。

何とか夕マズメに県外ホーム到着。

先行者さんは1名。

釣果を伺いますが「全く駄目だ。」との事。

取りあえず、私も横に並んでキャスト。

足元までボトムとっていると、いつもの海藻ポイントで根掛かり。

ここは根掛かりしてもラインを無理に引っ張らずにシャクれば餌木の回収率は高いのですが、

・・・・、

高いはずですが・・・、

いきなりPEから切れた。。。('A`|||)

先日の釣行で岩場付近を調査した時にPEが痛んでいたのかな等々考えながらノットを組み、気を取り直して先と同じコースをダート。

すると、

また、同じ所で根掛かり。

次は大丈夫だろうと、

いつも通りに竿をはじくと、

何故か、

PEからプッツン。。。ヽ(TдT)ノ

地磯ならまだしも漁港の波止でこんな事を繰り返していたら時間も餌木も足りません。。。

自身の不甲斐無さに苛々しながら、ノットを組んでいるうちに夕マズメが終了。


気分転換に波止の先端へ移動。

目の前の潮目へ餌木を投げ込んでボトムからのダート。

ラインに違和感を感じて、鬼合わせ!

引き具合からサイズは小さいけどアオリかな。。。

っと思わせといて、

まさかの、

20150503_193647


丸々太ったヤリでした。。。

5月に釣れなくてもいいのに。。。


再度、同じ所へキャストしボトムを取ると、

ひったくる様なアタリ。

バシッと合わせてフッキングしていますが、

クルクル回って嫌な感じ。。。


20150503_194155


お呼びじゃない悶々。。。


ヤリと悶々で2種類ゲットなので、後はアオリが釣れれば、この時期には贅沢な「烏賊の3種盛り」が完成します。

取りあえず3種盛りにリーチを掛けてアオリを狙います。

・・・が、

アタリが遠退き潮の動きもタルタルになり、風も出てきました。。。

それでも餌木をローテーションしながら、あちこち打ち込んでいると、

フォール中のラインにグッと重みがのり、

条件反射の鬼合わせ!

引き具合から、

アオリ決定!

っと思わせといて、

何故か、


20150503_195243


肥満児のヤリ。。。

この時期のヤリは300g~400gのアオリと間違うくらい引きますね。。。




アピールカラーではヤリが続きそうだったので、

あえて餌木をナチュラルカラーに変えて投げたら、


ビンゴ!


ひったくる様なアタリにすかさず鬼合わせ!


次こそは・・・、


アオリが・・・、

じゃなくてヤリ(´・ω・`)



20150503_200916


ヤリしか釣れない自分に腹が立ってきました。。。


今日はアオリが入っていないのかと不安になってきました。

次にヤリが釣れたら移動しようと決意。


漢らしく餌木を4号に変更し、キッチリとボトムを取ります。


フリーフォールとテンションフォールを交互に試していると、


ラインに違和感。


疑わしきは、鬼合わせ!


散々、騙されたので引き具合からは、予想がつきません。。。


足元まで寄せてライトで照らして見ると・・・、



20150503_203246


やっと釣れたアオリ(・∀・)

350gくらいのチビっ子ですが、何とか3種盛り達成。


当然、サイズアップを狙って同じポイントへ投げてみると、


やはり、


20150503_225011


ヤリですな。。。('д` ;)

間違いなく今晩はヤリ優勢の様です。



そしてアオリを諦めた次の1投で、

とどめの、

20150504_044011


嫌いなタコ。。。

ヤル気スイッチがブレーカーごと落ちて撃沈。

糸島から敗走し、ここでも敗走。

次回こそ糸島でヤエン師としてリベンジ(`・ω・´)

本日も陸っぱりエギンガーのブログへお越し頂き、大変にありがとうございます(*・ω・)ノ


釣行日 : 4月28日 ~ 4月29日
時間  : 23:00 ~ 10:00
潮汐  : 長潮~若潮
干潮  : 00:00くらい
満潮  : 06:50くらい
場所  : 佐賀県唐津市呼子周辺


仕事に追われ、気が付けば4月も終盤。

すっかり月一エギンガーになってしまっています(´Д⊂)

先日、仕事に穴があいたので、我心の師匠であるK様を強引に誘い、私の車で釣り場まで拉致してきました。

K様、本当にすみませんでした。

久しぶりの釣行で近況情報が分からず、K様ならばと見込んで拉致させて頂きましたヽ(・ε・)人(・ε・)ノ


最初は前回、私がアオリを釣ったポイントからスタートしようと思い現地入りしてみると、

先行者有りでアウト。

干潮潮止まりのタイミングでもあったので、潮が動き始めるまでの時間潰しで、隣の地磯へエントリー。

夜光虫がピカピカで潮はタルタル。

釣れる気しないなぁって思いながら、1時間程シャクッてみましたが、

案の定、


生命反応無しdeath('A`|||)


潮が動き出す時間帯になったので、

加部島へ移動。

朝マズメまでやり抜く覚悟で簡単に移動できない場所で、かつ絶対に先行者が居ないだろうポイントへ向かうため山道を遠足。

険しい山歩きをして到着したポイントは、当然ながら無人。

我先にとキャストポイントに立って海を見渡すと、


ガッツリ赤潮Σ(・ω・ノ)ノ


もう、すごいんです。赤潮が。。。

餌木が穢れちゃうんじゃないのってくらいの赤潮。。。

ここまで遠足して、これないんじゃないのって言いたくなるくらい赤潮。。。


ここは本来潮が効き過ぎるくらいのポイントなので、潮が動き始めれば赤潮も落ち着くだろうと思い、

取りあえず、適当に餌木投げて様子を見る事に。

で、1投目。。。


海面ピカピカ(;´Д`)


過去一番の夜光虫でした。

船が通ると波がライトアップされて、どんなにぼろい漁船でもとても美しく幻想的に見えます。

波のイルミネーションってやつを堪能してきました。

そんな幻想的に海に向かってひたすら餌木を投げ込みます。

そして朝マズメが近づくにつれ潮も動きだし、いい雰囲気になってきました。

が、

いい感じだった潮は、ノンストップで走りはじめ、

最後は4号餌木が着底できないくらいの激流。。。

当然、

生命反応を感じる事は出来ませんでした。

すっかり朝になり時間は午前7時。

大変な思いをして辿り着いたポイントでしたが、

ここでの釣果が見込めないので、K様に我が儘を言い別のポイントに案内して頂きました。


居れば数投で乗ってくるはずという岬のポイントへ到着。

300円というプレイ料金を支払い釣り座を確保し数投してみましたが、

誰も居ないようでした。。。

300円も支払いましたが、30分ほどで見切りをつけて車に戻り作戦会議。

しかし、疲労と睡魔でまともな案が出ない。。。


仕方なく私の県外ホームを本日の最終ラウンドと決めて移動。

運が良い事に無人(´∀`)

ですが、ここも、

結構な赤潮(≡ω≡.)

こんな状況、普通なら餌木投げるまでもなく移動ですが、

私達は此処を最後と決めていたので、とりあえず30分くらいやってみようということでキャスト開始。

嫌な横風が吹いていましたが、時折、風が止むタイミングを狙いフルキャスト。

数投してみましたが、アタリも触りもないので、

この1投をラストと決めてフルキャスト。


ボトムからの全層シャクリでテンションフォール。


・・・異常無し。


ボトムからの2段シャクリから弱テンションフォール。


・・・ラインに違和感。


疑わしきは鬼合わせ!


堅めのドラグが「チリリぃ・・。」


生命反応は、


大有.。゚+.(・∀・)゚+.゚


しかしまたしてもドラグ緩めるの忘れてた。。。


久しぶりのファーストランを楽しみたかったです。


それでも久しぶりの良型の引きを堪能して釣れたのは、


20150429_092702


今シーズン最高の1450g (*´∇`*)

目標の2kgには、まだまだですが釣れてくれた事に感謝。



その数分後には、K様の竿が大きく弧を描いています。

キロアップの触腕フッキングが漢前過ぎたので記念写真。


20150429_094133


取り込みの際にジェット噴射連発で、バレてしまうのではないかと心配していましたが、さすがK様。

何事もなく取り込み成功(・∀・)


今回は海の状況が良くなく、2人揃ってホゲを覚悟した釣行でしたが、何とか2人ともキロアップで終了する事が出来ました。

次回からは地元糸島で頑張ってみようと思います。

本日も陸っぱりエギンガーのブログへお越し頂き、大変にありがとうございます(*・ω・)ノ


釣行日 : 3月31日 ~ 4月1日
時間  : 23:00 ~ 09:00
潮汐  : 中潮
干潮  : 02:00くらい
満潮  : 07:00くらい
場所  : 佐賀県唐津市鎮西町周辺

エイプリルフール前夜、妻より料理の材料に烏賊が欲しいから釣ってきてとお願いされました。

嘘かと思いましたが、どうやら本気みたい。

という事で急きょ「食糧調達」の命を受け出撃する事になりました。


どんな理由であれ出撃許可が出るのは有難い事なんですが、天気予報をチェックしてみると、


曇り時々雨


南の風


風速


7m Σ(゚д゚;)


春の嵐ってやつですな。。。。


風は強いですが、幸いにも南風。

呼子方面なら入れるポイントは多いだろうと思い、取り合えず県外ホームへ向かって車を走らせます。



この漁港は波止が北向でないので、今日の風向きだと、斜め後ろからの追い風。

相性が良いポイントというだけでベストとは言えませんが、我が家の食糧調達班隊長としてホゲる訳にはまいりません。


横風じゃなければ、釣りになるはずと信じて波止に上がると、

体を揺さぶられる位の風。。。

竿先も風に煽られて上手くテンションフォールが出来ません('A`|||)

時々、風がおさまる時があるので、そのタイミングを狙って頑張ってみましたが、アタリすらない状態で干潮を迎え、一旦、車に戻り作戦の練り直し。

天気予報で風情報を確認してみると、

午前3時から6時くらいまでは、風も天気も安定していそうだ。

上げ潮タイムと朝マズメのタイミングが重なる激熱ゾーン。

このタイミングに賭けるしかない等々、考えている間に、


まさかの、



寝落ち('д` ;)


迂闊でした。。。


で作戦タイム中に車内の窓を少し空けてたみたいで、

この時期には珍しい、

蚊が数匹侵入し、

あちこち刺されて痒くて目覚めると、


AM 06:00 Σ(・ω・ノ)ノ


やっちまいました。

間抜け過ぎます。


更に追い討ちをかけるようにベストポジションは既に満席。

ここでの食糧調達は難しいと判断し移動を決意。


重要な上げ潮タイムを無駄にする訳にはいかないので近場を選択。

向う先は前回の釣行で再戦を約束したアオリさんがいる地磯へ。


現地に到着し、磯入りしてみると、幸いにも先行者無し。

先週と同じ釣り座からキャスト開始。

「どうか、先週見たアオリさんが拐われていません様に。」と祈りつつシャクります。

餌木をローテーションしながら、探る棚も変えながら先週のアオリさんを誘いますが、

相手先無応答。。。


それでも居る事を信じて数投しますが、アタリすらなく釣れるのは海藻ばかり。

結局、何事もなく満潮潮止りとなり、濃い目のホゲ臭が漂ってきました。

ヤル気なくシャクりながら、先週の事を思い出していました。。。

キャストポイントは、あの辺りで。。。

棚は10秒くらいで。。。

餌木は・・・、

ガラパタの緑だったなぁ・・・Σ(=゚ω゚=;)

ワタクシ、この地磯でひたすらYAMASHITA餌木を投げていました。

早速、先週反応があったガラパタの緑を装備しキャスト。

ポイントも棚も先週と同じにしてボトム付近を流していたら、


ラインにグッと重みが乗り、


条件反射の鬼合わせ!


で、


ナイスフッキング(・∀・)


引き具合からアオリ決定。


この貴重な1杯をばらさない様に慎重に寄せて、丁寧にタモ入れまでして釣り上げたのは、


P1050463


春には遠い620g(´・ω・`)


サイズに満足は出来ませんが、家族分のおかずとしては、ちょうど良い大きさ。

とにかく釣れてくれただけ有難い。


この1杯を上げた所で仕事へ行く時間となり磯上がり。

取りあえず食糧調達班隊長としての面目は保つことが出来ました。


次回こそ春イカを(。・ω・)ノ゙

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