陸っぱりエギンガーのblog

陸っぱりエギングのアオリイカ釣果記録を綴っています。

2014年02月

本日も陸っぱりエギンガーのブログにお越し頂き、大変にありがとうございます。

釣行日 2月17日~2月18日
満潮 22:34
干潮 05:21
潮汐 中潮

さて、更なる記録更新を目指して、先日のA級ポイントへ行ってきました。

現地入り前から分かっていましたが・・・、

強風。

雨。

時化。

最近の私の釣行に欠かせない3要素です。

こんな状態では、前回同様に餌木が何本あっても足りません。

私のYAMASHITA一家は絶滅寸前です。。。
違うメーカーが2本紛れていますが。。。

IMG_0741



ロストする可能性が高い状態でメーカー餌木を使うのはもったいないので、今回は100均のダ〇ソー餌木で挑戦する事にしました。

もちろん今回の釣行も記録更新は真剣に狙っています。

しかしメーカー餌木に比べると。。。

見るからに安物。

カンナも弱そう。

色々と不満はありますが、

この餌木の最大のメリット、

無くしても痛くない。

それでも2本しか持っていないので大切に使用します。



こんな天候の中でも先行者さんがいらっしゃいました。

挨拶を交わし少し離れた所からキャストします。

数投目で早速のヒット。

少しドラグがなります。

足元まで寄せると800g位のアオリイカ。

階段降りて餌木を持って取り込もと持ち上げたら・・・、


「ぽちゃん。。。」


身切れリリース。

横着をせずにタモを使うべきでした。。。反省です。


しかしこれで100均餌木でもヒットする事が分かりました。

もう一度、同じ所にキャスト。

強風の中でもラインが引き込まれていきます。

せーので合わせを入れてヒット。



CIMG9097


900gのアオリイカ。
取りあえず本日の1杯目ゲット。


その頃、先行者さんが帰られたので、その釣り座へ移動。

気が付けば、

釣り人は私一人。。。

強風、雨、時化の三拍子が揃った状態では、誰も釣りをしようとは思わないのでしょう。。。


寒さも加えると罰ゲームみたいな天候です。


私だってもっと近くに住んでいるならば、今日の海を見て釣りをしようなどと思いませんが、

もしかしたら「風無いかも?」「雨降ってないかも?」などと妄想しながら、

片道2時間近くかけて来ているので、

現地入りして予想通りだから帰りますという訳にはいかんのです。


このポイントを知ってから、初めて貸切状態の釣り場になりました。

貸し切りなら風向きやラインを気にせず、何処へでも投げてフリーフォール出来るので気が楽です。

100均オレンジ餌木で反応が無くなったので、今度は赤へ変えてフルキャスト。


しっかりボトムまで落として、


2段シャクり。


しばらく放置からの、


ダート・・・、


「ゴツッ!」



何かに根掛かりしちゃったと思った瞬間。


「ジ~~ヂ~~~~~」


ドラグが止まりません。。。


過去に経験が無いくらいの勢いでラインが出されます。


このままじゃライン無くなるかもって思うくらい、何かは走り続けます。


ドラグの逆回転を眺めているときの心臓バクバク感っていったら、


不整脈じゃないかってくらいです。


しばらくしてラインが止まったので、慎重に寄せに入ります。


当然の事ながら、


私、この何かの正体を知っています。


この前、お隣のエギンガーさんが2kgちょいを上げられた時になっていた引き具合にそっくりです。


しかも今回の私の方が、走り方というかラインの出され方というか勢いが強いです。


おそらく、


否、間違いなく、


あの2kg越えです。


何度もジェット噴射で寄せては離れを繰り返しますが、


慎重に丁寧に寄せます。


時間を掛けて足元へ寄せ、ライトで照らし見てみると、


胴長40cmオーバーのデカアオリ!


興奮冷めやらぬまま、タモを伸ばしていたら、



いつもは一節ずつ押し出しているのに、



今日に限って「しゅるしゅる~」ってタモを伸ばしちゃって、




「ガシャッ!」と




烏賊さんを直撃Σ(・ω・ノ)ノ





タモには・・・、





餌木しか入ってないし(゚ロ゚;)エェッ!?





バレたがな。



やりきれんです。。。。


まぢで、やりきれんです。。。


直後、近くに投げてフォローを入れたのですが、全然違うアオリが乗ってきやがります。。。

「君じゃないし・・・。」

どうやら私に2キロは早かった様です。


あと100均餌木のカンナ弱すぎです。。。

クニャってなっていました。。



その後、1,300gから300gまでヒットさせますが、デカイカさんの後では感動もありません(。-_-。)


タモ入れ完了まで油断してはいけないと学びました。


CIMG9104



結局、先のデカイカには会う事は叶わず、謎の高切れを起こし、人も増えてきたので納竿としました。

今日は寄せ中のバラしも多く、腕の無さを痛感した釣行となりました。


CIMG9113



次こそ2kgを。

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前回の続きになります。

CIMG8987



運良く一級釣り座に入る事が出来たので、ここから釣果を伸ばしたい。

気合いを入れてキャスト開始!


相変わらず横からの強風。

海がうねっていて潮目が把握出来ませんが、とにかく投げまくります。


足元までダートさせて、

引き上げようとした時、

事件発生。


ラインがグッと引き込まれ、

ドラグが鳴りますΣ(・ω・ノ)ノ

絞り込みが半端無く、

ドラグが出ます。


その正体は、


間違いなく、



ワタクシ人生初の、



胴長42cmの、



CIMG9055


キロアップ‼︎

おチヌ様!!


はっきり言って驚きました。

私、餌木でエソしか釣った事がありませんでしたので…。

魚のビクビクって感じじゃなくて、真下にスドーンって感じでした。

しかも器用にカンナだけ咥えています。

外道ですが珍しかったので紹介させて頂きました。



気を取り直して、渾身のフルキャスト。

ボトムより上、中層より少し下を意識してダートさせます。

その時、


事件発生。


ジィーって、ドラグが出されます。


私は慌ててしまい、引っ張られた反動で、

竿を倒してしまいました。。。


が、


どうやらフルフッキングが決まっているようでバラさずに済みました。


しっかりと竿を立てて、


生命反応を伺うと、


大有り!



寄せている間、何度もジェット噴射されます。


必死に足元まで寄せて、タモを伸ばすと海面までギリギリ届くくらい。


イカが縦になってしまっていたので、タモ入れに相当苦労しましたが、




CIMG9060


1.6kg




初キロアップ!


エギングをというか釣りを始めて3ヶ月半…、

やっとキロ超えアオリイカを釣る事が出来ました。

初めての力強い引きに驚き、ジェット噴射を楽しむ余裕もありませんでした。。。


そして更なる記録更新を目指して、

同じポイントへキャスト。


すると同じようなタイミングで、


ラインにテンションが掛かり、


合わせを入れると、


また、


ドラグが「チリッ!」となるではありませんかΣ(・ω・ノ)ノ

CIMG9069



1,030gのアオリイカ。


意外というか、


あっさりと連続キロ超えしちゃいました。



それから、群れが入ったのか、地合突入したのか、何なのか分かりませんが、

釣れまくり。


それも何故か、


私だけ。



サイズは300gから1kgまでのアベレージ500g超えくらいでしょうか。

途中から何杯釣ったか分からなくなり、釣ったイカを3段スカリに入れる際、

海から引き上げる時にイカの重量で「重ッ。」ってなっていました。

夜明けまでの間、私の一人勝ちタイムが続き、

隣、近所のアングラー様から、「そんなにイカいらないでしょっ。」って

非難され始めました。。。

私は数よりもサイズアップを狙ってエギングしているので、数釣ったから帰れと言われても、そうはいきません。

サイズアップするかもしれない、素晴しいゴールデンタイムに納竿なんて出来ません。

周りの皆さんも一生懸命シャクり倒されていますが、


今日は何故か、


申し訳無いくらい、


私しか釣れてない。


申し訳無いですが、今日はそんな日だと割り切って欲しいのですが、


そんな雰囲気のかけらありませんでした。

周囲の目が非難から敵意に変わる前に何とかしなくては。。。

等々、いろいろ考えた挙句、

隣、近所さんに、釣れたアオリの配給サービスを開始しました。

一杯釣ってはお隣さん。

もう一杯釣ってはご近所さんと。

一通り配給が完了した頃には、皆さんが私を応援して下さるくらいフレンドリーな関係になれていました。

賄賂ご近所さんへの挨拶がてらの贈り物って大切だなって改めて思いました。

しかし、更なるサイズアップには出会えず、

空が薄っすら明るくなってきた頃からアタリも無くなったので納竿としました。

良い釣り座に恵まれた事に感謝!


CIMG9071



帰宅後、総重量を測りましたら、

『10kg超』

スカリが重いはずです。


おチヌ様は刺身になって頂き美味でした。

次こそ2kgを目標に頑張ります。


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CIMG8987



先日の釣果になります。
何処とは言えませんが長崎県のA級ポイントです。
もちろん陸っぱりエギング。


釣行日 2月12日〜2月13日
潮汐 長潮〜大潮
満潮 02:00頃
干潮 08:00頃
場所 長崎県松浦周辺


爆風で時化だと分かっていても休みのタイミングに合わせるしかないので、気合いを入れて行ってきました。

自宅から2時間近くかけてポイント到着。

爆風&時化にも関わらず沢山の餌師にエギンガー。

さすがA級ポイントです。



それでも何とか投げれそうな所を見つけて、本日の第1投目。

横風でコントロールが出来ません。

風任せにフリーフォールさせていたら、

案の定、

根掛かり。

で、お約束の

PEからプッツン。

今日の為に購入した1軍餌木が殉職。

幸先悪いスタートとなりました。。。



遠投は無理と判断し近場に軽くキャスト。

中層を意識してダートさせます。


すると…、


ダートの合間でヒット。


CIMG9046



950gのアオリイカ。


またしてもキロアップ出来ず。



しばらく根掛かり頻発で苦戦しますが、

300gのロリを1杯追加。


その後、ぱったりとアタリが無くなり、手持ちの餌木を半分ほど殉職させてしまい心が折れそうになった頃、


一級釣り座に空きが出来ました。


戦力は半減していますが有難く一級釣り座に入ります。


そこで、


まさかの、


事件が起きました。


長くなるので次回に続きます。


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先日より雨風共に強く、釣行には渋い週末となりましたが、皆様は如何だったでしょうか ?

私は防寒&防雨対策バッチリで釣行に出掛けました。


CIMG8960



釣行日 2月8日(土)〜2月9日(日)
満潮 05:26
干潮 22:17
場所  呼子周辺〜松浦周辺

予定通りトンガリと根魚狙いで呼子周辺の漁港を回るつもりでスタート。

私が知る限りで1番トンガリの群が入りそうな港へ行きました。

港には餌巻きスッテの先行者さんが2名。

挨拶をし釣果を伺いますが、まだ釣れていないそうです。

トンガリは時合があるので、それまで私は根魚狙いで釣り開始。

波止の周りをブラクリで足元を探っていきます。

いつもより喰わせのカウントを多めにして探りますが…、


全くの 異常無し (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


皆さん、外出中の様でした。



そんな感じで私がブラクリして遊んでいる間にスッテ師さんの電気浮きに異常発生!?

姿を見せたのは、胴寸20cm弱のヤリイカ。

群ではない様ですが、投げれば電気浮きがジワっと沈む感じ。

喰いは悪いようですが何となく時合がスタートした感じ。

大至急、私も参戦するつもりでしたが…、



ブラクリが根掛かりし、それどころではありませんでした(TДT)


焦ってラインを引っ張った挙句PEからプッツン。

ノットを組み直し餌木を外海に投げる頃には、



プチ地合い終了。。。


正面からの強風で外海は釣りにくく、しばらく釣り座を移動し湾内に餌木を投げいると、また外海側が賑やかになってきました。

聞くとスルメイカが入って来た様です。

私も最初の釣り座に戻りキャストしようと思いましたが、

何時の間にか釣り人が増えて、波止に私が入るスペース無し…。

踏んだり蹴ったりです。。。



釣り座が確保出来ないので私の県外ホームとなる港へ移動。

ホームは必ず釣り人がいるのに今日は珍しく無人。

この港で週末に釣り人がいないなんて『超ラッキー♪』

喜んで波止に登ると・・・、



爆風。・゚(゚`Д)゙

フルキャストしても10m位しか飛びません。。。無人の理由はこれか。。。


このままでは完全にホゲ確定。。。

風裏となるポイントへ移動しようと「まるきんマップ」を見て釣りが出来そうなポイントを探していると・・、

同時刻に松浦方面へアオリ釣行に出掛けられている先生様より入電。



「〇〇港に到着後5分でキロアップget!」



衝撃メールでしたΣ(`□´/)/



サラッと送られてきたメールでしたが、私には刺激が強すぎました。

そんな素敵釣果のおこぼれにあやかる為、気が付けば一路松浦にいる先生の下へ向かっていました。。。

ここから目的地まで80km。

しかし今日はエギングより運転している時間が長い…。


CIMG8998



また、あの橋を越えて行きます。

何とか安全運転で無事釣り場に到着。


早速、先生の釣果を拝見すべく湾内を探しますが、常夜灯も無く辺りは真暗。。。

今日に限って釣り人は全員エギンガー。

先生に到着した事を報告し、釣り座の目印を伺いますが先生を発見出来ません。

一人一人に声を掛けて確認する訳にもいかないので、先生には後で会う事にして私も竿出し出来そうなポイントを探して歩き周ります。。。


が、人多過ぎ・・。



微妙な釣り座でキャストしにくいですが、船と船の間を狙って、停泊ロープに引っ掛け無い様にフルキャスト。

で、1投目から、

まさかの、



ブイ直撃Σヾ( ̄0 ̄;ノ



慌ててラインを戻します。


が、ブイのロープにガッツリフッキング。


そして、スナップから切れて欲しいと願いながら切断にかかります。


しかし、毎度お約束の、



PEからプッツン。



ノットを組み直し、再度キャスト。


船の近くまでシャクルと、グィグィっとラインを引っ張るアタリが!?

合わせますが、乗せる事が出来ません。。。

何度か同じ様なアタリが続き、合わせる事が出来ないで苦戦していると、

今度はシャクった直後にラインの動きが止まりました!


これはッΣ(=゚ω゚=;)



っと思い、1、2の3で鬼合わせ!!




きつめに設定しているドラグが、




『ジィー!!!』




なんと・・・、




停泊ロープでした。




で、またもPEからプッツン。。。


その後も何度かロープに引っ掛けてしまい度々ノットを組みます。

時計を見ると午前5時。

満潮が午前7時頃。

このまま良ポイントに入れず満潮マヅメでホゲ確定かな・・・。

そろそろ私の心もプッツンしそうになった頃に先生からの入電。


「私の隣が空きましたけど来ます?」



『オフコース。』



先生からのメールはホゲ回避となる希望の光でした。

電話まで掛けて先生の釣り座を探し出し、隣に並ばせて頂きました。


そして、先生よりこのポイント攻略法を授かりました!


「ここではシャロー餌木が良いですよ。」


なるほど、


シャローかぁ、


私、持っていません。。。



そう言えば以前に購入して日の目を見ていない餌巻用の餌木がシャロータイプだったような。。。

釣り具鞄の中を探してみたら、

あった!


見た目こそレトロな餌木ですが、今宵のシャローは、これ一択!


とぼけた見た目ですが、彼の秘めたる力を信じてフルキャストします。


それから2~3投した頃に、



シャクリ合わせで、




ドラグが、




『ジィ~~』



生命反応有!


何度か抵抗されましたが、



キッチリ寄せて、先生がタモ入れして下さいました(*゚▽゚*)ペコリ



なかなかの良型アオリイカです。

CIMG9040



ドキドキしながら検量すると・・・、




950g惜しくもキロアップならずΣ(´д`;)


ですが自己ベスト更新。




その後、私の中では激アツの朝マヅメだったのですが、アタリはあるものの乗せる事が出来ず、そのまま午前8時を過ぎて納竿。

他の方の釣果からも良ポイントで竿出し出来れば、当たり前の様に釣れる感じでした。

改めてこのポイントのポテンシャルの高さを実感しました。

次回こそシャロー餌木を買い揃えて、キロアップを目指します。


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毎日、寒い日が続いていますが、お変わりありませんでしょうか。

あの橋を越えて片道80kmの例の港を調査して参りました。

CIMG8998


釣行日 2月5日(水)23:00〜2月6日(木)〜9:00
潮汐 中潮
満潮 01:06
干潮 07:01
場所 松浦周辺

港に到着すると天気予報とは違い強風。。。

ずらりと並んだ餌師さんに挨拶を交わし、間に入れてもらい陣取るもなかなかの横風で餌師さんの電気浮きが、私の目の前まで流れてきます。

お祭りしそうでエギング出来る状況ではないと判断し、ポイントを離れ荷物を持って港をウロウロ。。。

すると1番ポイントで頑張っていらっしゃったエギンガーさんが帰宅される模!?

お帰りの際に釣果を伺いますが、アタリすら無かったとの事。

渋いとの事でしたが、喜んで選手交代。


まずは釣座の正面に向ってフルキャスト。

相変わらずの横風でラインが膨らみますが、先程のポイントより風の影響は少なく釣りやすいです。

最初にお会いした餌師さんがエギングなら中層を取った方が良いみたいとアドバイスを下さったので、ボトムを取らずにカウントは少なめに中層をシャクリ始めます。

で数投しますが…、


異常無し。


アドバイスは参考程度という事にして、きっちりボトムを取る作戦に変更。

きっちりボトムを取り、数回目のシャクリで・・・、

いきなり・・・、



根掛かり(。-_-。)


沈み瀬?か何かに引っ掛けたみたい…。

色々試すも救出出来ず、鉄板餌木の「K」が殉職・・・。

そういえば前回の調査では、濁りがあり海中まで確認が出来ませんでした。

駆け上がりのポイントは、何となく分かるのですが、瀬は実際に引っ掛からないと把握が出来ません。

どうしたものかと考えながら、先程とは少し角度を変えてキャストしシャクっていると・・・、


またもや根掛かり!!


救出出来ず、餌木殉職。


腕の無さからエギング開始より短時間で4本を殉職させてしまいました。

このままでは、私のYAMASHITA一家が全滅する可能性があるので、YAMASHITA餌木は朝マヅメまで温存し、エギングを初めた頃に買ったワゴンセール餌木で攻める事に。

しかし安物餌木でも失いたくない一心からか、根掛かりしにくいポイントを狙いキャスト~。


ボトムをしっかり取ってからの2段シャクリ。



またボトムを取ってからのヘナヘナダート。



「!?」



何かがフッキングしました。



何となく生命反応があります。



だんだん近づくにつれ、回転している模様…。



そう、



あれです。



回転と言えば…、




私にとって、今年初の…、





軍手Σ(・ω・ノ)ノ

CIMG9024



あり得ない(泣)

他の釣り人さんに見られない様に軍手を回収し、何事もなかったかの様に試合続行です。



その後に釣れるのは…、



何故か・・・、


CIMG9026


殉職餌木…。

餌木ばかり10本くらい釣りました。

結局アタリも無いまま、干潮となる朝マヅメ。

辺りも薄っすら明るくなり、昨晩、多くの戦士達を殉職させてしまったポイントを見ると沈み瀬がありました…。

あの辺に潜ったら海中は殉職餌木パラダイスだと思います。


そうそう、そのついでに、



視界に入って来たのは・・・、



我が目を覆いたくなる様な…、


ダツの群れ。


何かイカ食べそうな顔してるし、



結構大きな細長い魚が湾内を回遊しやがってます…。



奴等がいつから回遊していたのか知りませんが、こんな状況でエギングは厳しく思えます。。。


誰かジグ投げて退治してくれないかなぁとか思いますが、今日は餌木を投げる方しかいない様です。


なんて独り言をブツブツ言いながら釣り続けていると、



ダート中に、




「モゾッ!?」ってなり、




合わせると、




まさかの生命反応有ですΣ(・ω・ノ)ノ


引き具合からアオリイカっぽい。

寄せてみると触腕1本でフッキングしていますが、小さい気がしたのでブリ上げました。


CIMG9020


釣れたのは600gのアオリイカ。

(サイズ知っていたらタモ入れしてました・・・バラさなくて良かった。)

これで何とかホゲ回避出来ました。


その後、雨が本降りになってきたので納竿しました。

片道80kmも遠征して夜通しシャクリ倒して、アオリイカ1杯では割りに合わない様な気がしますが、貴重な1杯をゲット出来て一安心。

この港では殆どの釣り人がアオリイカ狙いで活き餌、死に餌をぶん投げていらっしゃいますので、餌木で勝負するエギンガーには厳しい釣り場でした。

しかし私のキロアップはいつになる事やら…。

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